第2回駿台全国模試反省会、やるよ。

どうも、Lunakfgです。ご無沙汰ですね。題名通り、駿台全国模試が返ってきたので反省会やります。

 

私の得点

 得点開示します。

英語 98/200   偏差値54.9

数学 133/200 偏差値66.0

国語 93/200   偏差値53.4

物理 28/100   偏差値52.0

化学 82/100   偏差値73.5

 

物理がゴミですね、あと化学が馬鹿みたいに高い。この間の京大実戦と真逆です。得点のブレが大きいってのは良くない感じ。

 

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反省に入りましょうかね。

英語 相互訳を高める

内訳でいえば、リスニングは満点で出来が良かったです。逆に、全国平均を下回ったのが英訳・英作でした。また和訳の出来も悪かったです。訳出の能力は、日本語にあう英単語の語彙と、英語にあう日本語単語の語彙(個人的にはこの二つは別物だと感じています。なんでかはわかりません)、そして、英文や和文の字面にとらわれず意味を嗅ぎ取る能力によって、支えられていると思います。単語帳にも触れていく所存ですが、問題演習を通じても語彙を増やしていこうと思います。

 

数学 典型操作の穴を埋める

全体的に良い科目でした。積分計算を思いっきりしくじりましたけども。得点の取りこぼしの原因は計算ミスと典型操作の誤りでした。典型操作ってのはいわゆる網羅系問題集(チャート式とか)で取り上げられるような操作のことです。いかなる問題も、ポイントごとに発想力を求められることもありますが、大部分が典型操作の積み重ねです。解説を利用して操作の確認をします。

 

国語 時間配分大事

実をいうと私、現代文第二問の随筆は0/40でした。解答がことごとく見当違いだった訳ではなく、シンプルに白紙解答だっただけです。現文評論に時間を費やしすぎました。配分大事。さらに、二次試験は全部記述式なんですが、現代文の記述問題は10/28というひどい出来でした。記述解答を作る練習しないと。あと漢字(現代文、漢文共に)も頑張らねば。

 
物理 現象を数式に起こす

ひどい出来ですね。内容はひねった問題ではあるのですが無茶苦茶なわけではなかったように思います。全国平均も相当低いですが、得点を落としているのはおそらく中下位で、上位層は普通に6割は取ってるんじゃないですかね。危機的状況です。図示する、図を数式に起こす、数式からグラフを記すという基本的なことが出来ていませんでした。なんとなく数式を立てるのをサボり気味になってしまってます。反省です。

 

化学 構造決定に注力

良い出来でした。平均点と標準偏差を見る分には難易度も易しかったみたいですが、それを差し引いてもよい出来だと思います。しいて言えば今回の出題内容では構造決定が弱かったです。頑張って得点源に化かしたいものです。

 

総評

弱点の洗い出しに良い模試でした。なによりも国語と英語を伸ばさねばならないです。物理もあやしいっちゃあやしいんですが、間違え方からみると危険度は英語に劣るかなと結論づけました。

ネット上では残酷模試と言われるだけあって難易度も高め、本番に近い記述模試であると思います。第3回も可能なら受けようかなと思います。

 

ちなみに判定は…

東京理科一   C

京都建築    B

京都情報    B

神戸建築    A(前期)

神戸建築    A(後期)

早大建築    A

関大建築    A(個別理1)

大阪市立建築  A(後期)

 

東大がE以外でほっとしました。まだ望みがありそうな感じ。

 

それでは今回はここまで。次回の記事でお会いしましょう。

 

 

p.s.

11月は模試まみれです。模試ごとの所感をブログに出来るか、勉強が忙しすぎてこっちに手が回らないか、微妙なところです。期待せず、たまに覗いてみてください。