第1回東大実戦反省会、やるよ。

どうも、Lunakfgです。

東大実戦が返ってきました。正直ゴミ屑レベルですね。余裕のE判定。ですが、これは分かりきっていたことなので、凹んでられません。

 

何点取ったのさ

国語 16/80

数学 29/120

英語 31/120

物理 23/60

化学 21/60

合計 120/440

結果です。国語ひっく。というか全部低い。

 

~英語~全体的な能力不足

英語の反省点は、

  • 単語を増やす。意味を取れない単語が多すぎる。
  • 英作文はミスに気を配り、丁寧に。文法上(単数複数や三単現、前置詞など)やスペルのミスで、点数削られないように。内容はあまり凝らない。英文としての正確さを重視する。
  • 文法問題は文構造を図示してでも良く読むように。ヤマ勘使わない。特に苦手なので対策が必要。
  • 小説系は評論系に比べ苦手。心情と事実を分けて読み取れるように。

こんな感じです。具体的な方法としては、

  • 単語帳周回する。
  • 授業での演習を雑にやらない。
  • 数多く解く。

こういった感じで行こうと思っています。

 

~国語~今まで逃げていたツケが回ってきた

国語は、

  •  何となくで答えを作らない。読み取ったことから、何を書くかはっきり意識する。書き換えは望ましいが大事なのは内容。
  • 何が問われているのか、過不足なく読み取る。超過すると全体として薄くなる。
  • 一語一語漏らさず訳出する。ニュアンスで答えない。
  • 句法、単語おさえる。

と言った感じです。

過去問演習で、実践していく予定です。

 

~数学~当たり前の積み重ねでなんとかなりそう

数学は

  • 図形を存分に活用する。計算でゴリ押さない。
  • 詰まったら別の解法を検討する。
  • 計算は工夫する。
  • 組み合わせや確率は、数えやすい方法を意識する。同様に確からしいことも見落とさない。
  • 複雑な値は文字設定。
  • 式はシンプルな形に変形しておく。因数分解する?展開する?後の演算において有利な形へ。

という感じです。知識不足を感じる場面はありませんでした。

演習を繰り返していくしかないかな。

 

~理科~焦らず丁寧に解けばどうにでもなりそう 

物理は、

  • 式をナンバリングして、解答を簡潔に。
  • 図書く。
  • 物理量のベクトルは、変化する向きと不変の向きに分解する。
  • 数学的にやらかさない。三角関数は慎重に扱う。

化学は、

  • 問題文にはヒントが沢山ある。読み尽くす。
  • 比を意識する。どの比が等しいのか。
  • 仮定する、棄却する。可能性を一つずつ潰していく。
  • 有用な法則を見落としていないか注意する。

といった感じでした。これまた知識不足はあまり感じませんでした。化学は若干あやふやな所があったので、積み直していきます。

参考書を広げつつ、簡潔な解答を作れるようにしていきます。というのも、理科の解答用紙は自分に取っては小さめに感じました。いつも通りに書くと場所が足りなくなってしまいます。本番を意識して演習に取り組みます。

 

~総評~東大志望は怪物ばかりのようです。

はっきり言って、上位層には追いつける気がしません。追いつこうとも思いません。中位層に割りこむことを意識します。理数の出来は絶望的でもないです。地道に対策を積み重ねていきます。国英がつらい。英語は、今までのやり方では不足分が多すぎることが良く分かりました。他のやり方を探します。国語は、勉強法を編み出していかないと行けません。今更感凄いですけど。

 

今はゴミ屑レベルですけど、焦ってもしかたないです。成長速度最速目指して、地道に積み重ねていくのみです。

 

本番の得点プラン 理科頼みです。

合格最低点は大体330/550位のようです。センターで九割取れれば、東大出願に踏み切ると思うので、二次試験で必要な得点は230点から240点くらいでしょうか。よって、私の得点プランは次のようになりました。

国語35/80

英語60/120

数学65/120

理科80/120

理科頼みです。今回の模試の様子や過去問の感じから、理科は取れそうです。問題はやはり国英ですね。特に英語は入学後も高く要求されそうですし、伸ばす必要が多分にあります。やったるで。

 

なぜゆえ受験勉強しているのか見失わないように。

東大に行きたい。これは紛れのない本心です。しかし、行くだけが目的ではありません。そこで更に学びを深めたいというのが本当の目的、望みです。

芯の部分がぶれないように、後4ヶ月ほど、成長速度最速へ向かっていきます。

 

 

ということで、今回はここまで。次回の記事でお会いしましょう。