問題集を選ぶときの基準、はっきりさせます

どうも、Lunakfgです。書いていきます。

問題集は受験勉強の相棒。良い相棒を持てば良い結果は出やすいですから、問題集選びは勉強法選びと並んで重要です。選ぶ基準をはっきりさせておくと、良い相棒に出会えるようになるでしょう。

問題集は、解くときにストレスが溜まるやつを選ぼう

ずばり、基準はここです。解くときにストレスのかからない問題集、スラスラ解ける問題集はあなたに取って簡単すぎるものです。解ける問題を何度も解くことは、あなたの成長に余り寄与しません。解けない問題を解けるようにすることで、あなたの得点力を向上させることができます。
あなたにとって良い問題集は、あなたの得点力を向上させるもの。ですから、あなたが解けない問題を多く含んでいる問題集を選ぶことが大切です。

答え合わせでスッキリ出来る問題集を選ぼう

続いての基準はここです。解けない問題を解けるようになるには、解けないような難しい問題を眺めるだけではいけません。どうすれば解けるかを理解する必要があります。解説を読むことで、十分理解が出来る問題集を選びましょう。
物によっては解説が不十分で、参考書を引っ張り出して来ないと理解出来ない問題集もあります。基本的に、そのような問題集はあなたの能力水準に合っていないか、出来の悪い問題集です。


この二つが大きな基準です。その上で、レイアウトや問題数、色の使い方などの好みに合わせて選びましょう。

難しいの意味、混同してない?

ところで、問題集を選ぶときに「これは難し過ぎる」と言って、棚に返してしまうことありませんか?この「難しい」とはどういうことでしょうか。どういう問題集は棚に返すべきなのでしょうか。
前述の通り、解説を読んでも理解出来ない問題集は、あなたにとって難しいと言えます。その問題集は棚に返してしかるべきでしょう。しかし、問題が解けない場合、それは難しい問題集だとは一概には言えません。ほぼ全ての問題に手も足も出ないならば、確かにその問題集はあなたにとって難しく、棚に返すのが良いでしょう。
しかし、解けないのが八割くらいであれば挑戦するのが良いと思います。なぜなら、一つの問題集の収録されている問題の難易度は、大抵の場合揃っているからです。二割の問題が解けるならば、残りの八割はもう一歩で解けるようになるものと言えます。
よって、寧ろ八割程度が解けない問題集が適正レベルでしょう。



問題集を選ぶ基準、いかがでしたか。これらを参考に、良い相棒を見つけてください。
それでは今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。




p.s.
物理の教師が、「解説読んでも理解できないぐらいの問題集を使え」などとのたまってました。理解不能です。分野によってはやむを得ず劣悪なものを使わざるを得ないときもあるでしょうが、進んでやることではないでしょう。
最近ことごとく教師の言うことが私の考えの真逆です。自分のやり方が正しいのか不安になりますが、最後貫きたいです。でも、これで落ちたらざまあないよね。笑
まだまだ時間あるので焦らずやっていきます。