京大実戦は疲れる

どうも、Lunakfgです。京大実戦行ってきました。感想&今後の方針タイムです。

 

取り敢えず京大実戦は長い

時間が長いです。総合的にも、一教科あたりも長いです。京大実戦がというよりも、京都大の入試が、という話になりますが。

それゆえに、一つの問題にかけられる時間が長いように感じました。高速で解くことはあまり要求されません。

感想

少し前に東大実戦も受けましたので、それに比べるとやはり簡単だなと思いました。英語や理科の形式は大きく異なることも実感しました。

まずは英語。長文と英訳、英作。それと少しの適語補充といった内容です。二問目の長文がつらかった。論説文ぽいのは得意なんですが、随筆?みたいな文はどうも苦手で。文の流れを掴みきれなかったのが悔やまれます。単語不足とは感じなかったので、そこは夏の成果が出たかなと思います。

 

続いて数学。全六問で、素数、空間ベクトル、確率、平面図形、微分、方程式でした。素数微分は割と簡単だったと思います。あと、確率はごり押しで計算しました。多分何とかなったんじゃないかな。残りの三つはさっぱりわかりませんでした。時間的な縛りはあまり辛くはなさそう。問題の難易度そのものは幅広いと思いました。当たり前ですが、解けるものからやるのが大事です。

 

続いて国語。ここから午後です。漢文ないです。知らなかったので、ちょっと動揺しました。試験の出題範囲は科目以外だけでなくしっかり調べないといけませんね。基本的に解答語数の指定が無いので、枠の大きさから書く分量を考えないといけないなと思いました。正直今回の現代文は意味不明でした。古文はわかりやすいと思いました。

 

最後に理科。怒涛の三時間です。長い。物理、化学共にやっぱり簡単な気がします。京大だから、というより理科の特性だと思います。今度まとめようかなと思ってます。とはいえ、京大の理科は際立って難しいわけでは無さそうです。

 

今後の方針

国語は多分どうしょうもないと思います。日本語で表現する能力が欠如してます。一朝一夕ではどうにもならないので、入試に間に合わせようとせずに、少しずつ高めていきたいです。

英語は書く方の対策が要ります。普段読んでいるような文に近づけていきたいです。

数学は…正直よくわかりません。取り敢えず問題演習を繰り返しつつ、どこが足りてないか探っていくつもりです。

理科は演習ですね。知識不足という感じは特になかったので大丈夫かなと。ですが化学は油断出来ないですね。無機はすぐ抜けてしまうので。

 

 

そんなこんなで、京大実戦でした。入試へ向けての我慢比べもここから後半戦って感じですね。大学別模試は、有名所だとオープンと実戦の二回が残っているでしょうし、まずはそこへ向けて、補強ポイントをはっきりさせていきましょう。

 

 

それでは今回はここまでです。また次回お会いしましょう。