私は死にたい

どうも、Lunakfgです。書いていきます。

先に言いますが、全然ネガティヴな話じゃないですよ。

 

 

 

人間の寿命はどんどん伸びてます。そして、老いない技術とかも徐々に進歩しているように思います。

現状では、老化に抵抗するのみで、老化そのものを止めるには至ってませんが、もうじき技術が確立するんじゃないでしょうか。勝手な予想ですが。

 

 

それでも、人間の寿命が永遠となったとしても、私は死ねる人間で、終わりのある人間でありたい、そう思います。

 

 

今この瞬間に死にたいなんぞ思っていません。まだやりたいことがいっぱいありますから。

自分がもうじき死ぬってなった時にも多分同じ様に考えていると思います。

 

ですが、この気持ちがあるのは、死という終わりがあるからこそだと思います。

終わりがあるから、それまでにやりたいことを全部やろうって思える。

 

それは凄いことだと思います。

 

もし、人類が不老不死を手に入れたとき、人類に活力が残っているかといえば、残っていないんじゃないかなと思います。

生を充実させるには死が必須だと思うのです。

 

 

だから、私は死ねる人間でいたいと思います。

 

死ぬときに「思い残すことはない」って思いたい。そのために私は今を生きています。

 

 

 

全然ネガティヴじゃないですよ。むしろポジティブです。今を充実させたい。その一心です。

 

 

 

 

柄にもない話をしてしまいましたが、今回はここまでです。また次回の記事でお会いしましょう。