第2回京大&東大即応オープン反省会、やるよ

ども、Lunakfgです。即応オープン返ってきました。

 

ざっくりと得点開示と感想を

左が京大オープン、右が東大オープン、括弧付きで得点率です。

 

国語 41(41.0%)  30(37.5%)

数学 96(48.0%)  15(12.5%)

英語 50(33.3%)  58(48.3%)

理科 96(48.0%)  55(45.8%)

合計 283(43.5%)  158(35.9%)

判定 B     D

 

各教科の大問内訳を比較しても特に共通点がありません。コメントに困る…強いていえば英作文が取れてません。

京大に関しては、数学では完答すべき大問を取りきれていないことと、化学の構造決定がほとんど取れていない所が目に付きました。

東大に関しては、明らかに数学がとれてません。総じて得点率が五割を下回っているので、得点力不足は特定の教科だけって訳でもありませんが。微分と座標平面の大問は取り問だったので、ものの見事に取り損ねました。確率の問題はケアレスミスかなと思いますが、解答欄のサイズに対する思い描いていた解答の分量が多すぎるので、解答の圧縮も必要です。

物理は電磁気が全く出来ませんでした。頻出なので改善しないと。化学は全体的に点が少ない感じです。

国語は古典中心で攻める必要がありそうです。現代文難しいです。

面白かったのは英語ですね。白紙解答が多かったですが、しっかり答えた大問はことごとく平均をがっつり上回っていました。全問摘まみ食いしたほうが総得点は伸びるだろうし、解答をより速くすることも意識しますが、今の正答率も維持していきたいです。あとリスニング良かったです。

 

今後の方策

どの教科もひとまずはセンターに向かってやっていきます。赤本を回した後は二次対策へ移ります。出来具合によってセンター対策を続行するやもしれませんが、二次のが配点がデカいので二次に重きを置きたいと思ってます。

国語は、問題解きつつ、古語や漢文の句法を押さえていく感じで。

数学は、赤本の演習に移る前に一冊やった方がいい気もします。何をやるかは未定です。

理科は、電磁気と無機の対策を中心に。電磁気は傍用に戻るのもありかなと思ってます。急がば回れです。無機の知識を纏め直す時間も必要ですね。課程が色々と変わっているので、センターの過去問をどこまでやるか…悩ましい教科です。

英語は、センター25年分がっつりやりまして、その後は長文中心に語彙を増やすのと両刀で進めます。あと英作文。客観四択の文法問題もセンターに向けてやっていきます。

 

実戦よりオープンの方が

解説が分かりやすいです。Z会共催のお陰でフォローアップ添削がついてきたり、映像解説があったり、おまけがついてきます。再び大学別模試を受けることになったら、迷わず即応オープンにするでしょう。笑

 

最後に

河合塾から、勉強法を一考せよと言われましたので、ここに書いてあることからまだ変わっていくかもしれませんが、本番に向けてまだ頑張っていく所存です。心折れそうになることもありますが、割と本気で東大に行きたいと思い始めたので、決まり文句ではありますが、大学生活を想像しつつ自分を鼓舞していきます。

 

 

 

それでは、また次回作、お会いしましょう。最後まで読んでいただきありがとうございました。

第3回全統記述模試反省会、やるよ。

どうも、Lunakfgです。ご無沙汰しております。

 

今回は、全統記述の反省会となっております。

 

英語(147/200)

全体的には満足の出来だったと思います。ただし、リスニング(6/15)は良くなかったです。ブレが大きい分野です。安定して点をとれるように、英語を聴く習慣をつけたい。英作文(33/45)はよい感じ。ただ、時間をかけて解いたので当然とも言えます。実際は20分で60~80語の文章を2つ書かねばならず、時間との闘いになります。速く構想をたて、書ききれるように練習しなければ。

 

数学(177/200)

問題の難易度を鑑みると、もう少し欲しかった。計算で点を落とさないように、一つずつ丁寧に解く。選択しなかった複素数の問題も、解けるようにならないといけません。よく出題されるみたいなので。

 

国語(97/200)

現代文(34/100)が物足りない。もっと全体を俯瞰して読むように意識する。傍線部の前後しか見えていないので要素が全然たりない解答になっていました。さらに、全体から対比や言い換えを見抜くこと、比較している事象の類似点と相違点を意識しつつ読み進めることも重要だと感じました。あとは演習で感覚を掴んでいくだけです。古典は、単語と句法をもうちょっと復習することから始めます。読み進めるときの注意点は、人物が行動を起こすに至るまでの心理変化を掴むのが大切だと感じました。傍線部前後の訳だけだと解答として不十分になる設問もありますから。

ちなみに、今回は小説が出てません。小説も同じく苦手なので別で対策をねらねば。

 

物理(51/100)

波動(3/33)が壊滅しました。波の回折をそもそも理解できていませんでした。基本事項から見直します。他分野はよい感じ。使うべき文字を間違えて点を引かれたところがあるので、隅々まで問題文を読む癖をつけます。

 

化学(79/100)

良い。計算ミスで三カ所ほど点を落としているので注意が必要です。また、金属イオンの知識に穴が残っているのでそこを埋めます。

 

総評

とにかく、取れる問題を落とさないことが重要だと再確認しました。計算やメモは問題用紙の余白と相談しつつ、出来るだけ整然と書く。乱雑な計算で点を落とさないように、普段から細心の注意を払って演習に取り組むのが大事だと感じました。

 

 

といった感じで第3回全統記述模試反省会は終了です。次の反省会はオープン模試かな。

次回の記事でまたお会いしましょう。

 

第2回・第3回ベネッセ駿台共催模試反省会、やるよ。

どうも、Lunakfgです。進研模試の反省会やります。

第2回(記述)の得点は

国語 77/200 

数学 163/200 

英語 101/200 

物理 77/100 

化学 86/100 

地理 65/100

合計 569/900

 

 第3回(マーク)の得点は

国語 170/200

数Ⅰ 91/100

数Ⅱ 87/100

英語 172/200(圧縮後)

地理 74/100

物理 86/100

化学 92/100

合計 774/900

 

心へし折られましたね。このままじゃまずい。

 

記述の反省

国語は、解答の過程を確立して、ちゃんと守る。これを繰り返さないと。なんとなくで答えない。(これ前も書いた気がする。まるで成長してない。)現文は、傍線部と同じ意味の記述を本文から探し、簡潔な表現に直し、適切な形式に整える。私の場合は簡潔に纏められずに、必要な要素そのものを削り取っているらしいのでそこを修正していかねば。古典は傍線部の逐語訳をちゃんとやること。

数学は、計算ミス以外で点を落としていませんでした。本番で一番やっちゃいけないやつです。難易度に伴って、解答が煩雑になっていく傾向があるので、普段から簡潔に書く意識をもつ。

理科は、解きなおしにて解けない問題は無かったので、本番の緊張感の中でも迅速かつ正確に演算できるようにすること。ミスをとにかく減らす。化学は若干の知識不足感が否めないので、補強します。

英語は、英作と和訳を強化する。文法クイズも取りこぼさないように。白紙解答が多いので、もっと速く解けるように意識する。時間測ってやらないと。

地理は、知識不足とともに知識の活用能力も弱い。今ある知識をかき集めて答えを選ぶように。ヤマ勘使わない。まぁ、記述いらないんですけどね…

 

マーク式に関して

本番得点目標は、国180 数195 英180 理192 社83 なんですが、いまのままでは少々つらい感じはあります。理数英の問題は、決して難しくはないのでいかにミスを減らすかが、国社は苦手意識を取っ払って得点を重ねられるかが肝だと思っています。演習を通して、解き方をつかんでいこうと思います。

 

ちなみに判定

東大理一Dでした。進研は信用ならん笑

 

 

あっさり目ですが、これにて反省会は終了です。ブログに載せるために言語化すると、反省点が見えやすくなって良い感じです。即応や実戦が返ってきたときにまたお会いしましょう。

第2回駿台全国模試反省会、やるよ。

どうも、Lunakfgです。ご無沙汰ですね。題名通り、駿台全国模試が返ってきたので反省会やります。

 

私の得点

 得点開示します。

英語 98/200   偏差値54.9

数学 133/200 偏差値66.0

国語 93/200   偏差値53.4

物理 28/100   偏差値52.0

化学 82/100   偏差値73.5

 

物理がゴミですね、あと化学が馬鹿みたいに高い。この間の京大実戦と真逆です。得点のブレが大きいってのは良くない感じ。

 

lunakfg.hatenablog.com

 

反省に入りましょうかね。

英語 相互訳を高める

内訳でいえば、リスニングは満点で出来が良かったです。逆に、全国平均を下回ったのが英訳・英作でした。また和訳の出来も悪かったです。訳出の能力は、日本語にあう英単語の語彙と、英語にあう日本語単語の語彙(個人的にはこの二つは別物だと感じています。なんでかはわかりません)、そして、英文や和文の字面にとらわれず意味を嗅ぎ取る能力によって、支えられていると思います。単語帳にも触れていく所存ですが、問題演習を通じても語彙を増やしていこうと思います。

 

数学 典型操作の穴を埋める

全体的に良い科目でした。積分計算を思いっきりしくじりましたけども。得点の取りこぼしの原因は計算ミスと典型操作の誤りでした。典型操作ってのはいわゆる網羅系問題集(チャート式とか)で取り上げられるような操作のことです。いかなる問題も、ポイントごとに発想力を求められることもありますが、大部分が典型操作の積み重ねです。解説を利用して操作の確認をします。

 

国語 時間配分大事

実をいうと私、現代文第二問の随筆は0/40でした。解答がことごとく見当違いだった訳ではなく、シンプルに白紙解答だっただけです。現文評論に時間を費やしすぎました。配分大事。さらに、二次試験は全部記述式なんですが、現代文の記述問題は10/28というひどい出来でした。記述解答を作る練習しないと。あと漢字(現代文、漢文共に)も頑張らねば。

 
物理 現象を数式に起こす

ひどい出来ですね。内容はひねった問題ではあるのですが無茶苦茶なわけではなかったように思います。全国平均も相当低いですが、得点を落としているのはおそらく中下位で、上位層は普通に6割は取ってるんじゃないですかね。危機的状況です。図示する、図を数式に起こす、数式からグラフを記すという基本的なことが出来ていませんでした。なんとなく数式を立てるのをサボり気味になってしまってます。反省です。

 

化学 構造決定に注力

良い出来でした。平均点と標準偏差を見る分には難易度も易しかったみたいですが、それを差し引いてもよい出来だと思います。しいて言えば今回の出題内容では構造決定が弱かったです。頑張って得点源に化かしたいものです。

 

総評

弱点の洗い出しに良い模試でした。なによりも国語と英語を伸ばさねばならないです。物理もあやしいっちゃあやしいんですが、間違え方からみると危険度は英語に劣るかなと結論づけました。

ネット上では残酷模試と言われるだけあって難易度も高め、本番に近い記述模試であると思います。第3回も可能なら受けようかなと思います。

 

ちなみに判定は…

東京理科一   C

京都建築    B

京都情報    B

神戸建築    A(前期)

神戸建築    A(後期)

早大建築    A

関大建築    A(個別理1)

大阪市立建築  A(後期)

 

東大がE以外でほっとしました。まだ望みがありそうな感じ。

 

それでは今回はここまで。次回の記事でお会いしましょう。

 

 

p.s.

11月は模試まみれです。模試ごとの所感をブログに出来るか、勉強が忙しすぎてこっちに手が回らないか、微妙なところです。期待せず、たまに覗いてみてください。

第1回京大実戦反省会、やるよ

どうも、Lunakfgです。最近買ったSawanoHiroyuki[nZk]の2V-ALKが名盤でウハウハです。

本題に入ります。

 

京大実戦が返ってきた

結果はそこそこ。自信にもなるし、気を引き締め直すきっかけにもなりました。少なくとも東大実戦が返ってきたときよりも良い精神状態です。(東大実戦の反省会はこちら第1回東大実戦反省会、やるよ。 - おだべりをしましょう

それでは結果です。工学部型の配点換算です。

国語 30/100

英語 57.3/200

数学 102.5/250

物理 101.3/125

化学 60/125

計 351/800

 

判定は工学部建築がB、情報がCでした。以前のマーク模試どドッキングすると共にB判定でした。

 

本番までに何をどれだけ伸ばすか

京都大の工学部建築の合格最低点は大方600点、合格平均点は大方630点程でした。

私が京都大に出願する判断ラインは、センター試験で地理80点、英語圧縮後が180点、国語が180点です。となると、京都大のセンター試験配点に則ると170/200点となります。

つまり多めに見積もって二次試験で450~480点必要になります。

翻って今回の私の合計点は351点です。つまり、後100~130点伸ばす必要があります。また、本模試の難易度は幾ばくか本番よりは易しいと考えられるので、実際にはさらに多くの加点が必要と思われます。

という訳で、加点プランどん!!

国語 +20

英語 +30

数学 +50

物理 +0

化学 +30

計 +130

このプランを如何にして実現するのか。反省していきます。といっても、東大のときとあんまり変わらないんですけどね。

 

やっぱり最大の弱点、国語

東大の時と一緒です。現代文は、どこを書き出すか、過不足なく掴む力が足りていません。また、古文は逐語訳をしっかりやる癖をつけないといけません。大まかに話を掴みつつも、細部まで気を配るようにします。

 問題演習で力が伸びるとは思いますが、数こなすことに意識が向きすぎないように、解答を作る過程にもこだわって演習していきます。

 

得点源になってほしい、数学

一完二半でしたが、本番では三完二半、可能なら四完一半くらい取って得点源になって欲しいです。

問題そのものは別段難しくは無さそうです。難しいと感じるのは、数学的な知識や演算が難しいのではなく、解答の道筋が見えないからだと思いました。

解答を作るためにどの数値が欲しいのか、どの命題を示したいのかを読み取って、闇雲な式変形を無くしていきます。

計算ミスも命取りになります。やらかしがちなので注意しないと。

 

実は国語よりもヤバいかも、英語

 苦手意識は国語の方があるのですが、得点率、偏差値ともに英語の方が低いです。実はこっちの方が弱点なのかもしれません。

京都大の英語の問題形式が変わっていることは有名ですが、求められている能力は別段変わっているわけではなさそうです。日本語と英語の行き来のみです。

和訳は、不足している要素や単語が無いかに注意しないと行けません。文中にある単語が現れているのは、筆者の何らかの意図があるわけで、そのニュアンスを全て拾って日本語に起こすのが和訳ですよね。かといって、逐語訳に引っ張られ過ぎて文意を見失うことのないようにしないと。

英訳や英作文は極力簡単な単語で構成するようにする。和訳同様に不足のないようにすることも大事です。会話文英作の場合は、前後の繋がりに、条件付き英作では、何を書くように求められているかに気を配るように。

全体として、やっぱり単語の知識が足りてないと思いました。

 

現在のエース、物理

何の文句もありません。満足しています。問題形式が、誘導主体なのでよく読めば大して困ることもないと言えます。ただし、波動と原子分野からの出題が無かったので、そこはカバーしておきます。また、これだけ極端に高いとまぐれ当たりも考えられるので、浮き足立つことのないようにします。

 

知識不足が否めない、化学

有機分野の構造決定が兎に角弱い。与えられた条件を整理して解く練習を積まねば。

問題中の物理量と、求める物理量のどれとどれが等しい、あるいは整数倍になっているか、を見抜けていないようです。

また、新しい概念や情報が与えられている場合、解答に必要な情報は問題文に殆どがあるのだ、よく読むように。

 

総評 

当たり前ですが、入試で満点は取れませんから、取れる問題を確実に取り切るように。あれこれ欲張ってもいいことないですし。また、どの科目も、別段突飛なことは求められてはいないようです。地道に積み重ねていくのみです。東大京大ともに小手先のテクニックは通用しないでしょうし、勉強法の区別の必要が無さそうであることが確認出来ました。

 

とはいえ、それなりに良い判定も取れましたし、必要以上の焦りはなくなりました。それでも、あくまでも第一志望は東京。逃げないでもうちょいだけ頑張ります。

 

それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

 

 

p.s.

澤野さんのアルバムはほんとに名盤です。良い買い物したぜ(・∀・)

第1回ベネッセ駿台マーク自己採点結果

どうも、Lunakfgです。自己採点結果だけ載っけときます。特に反省はないです。強いていえば地理頑張ります。

国語 173/200

英語筆記 194/200

英語リス 44/50

英語計 190.4/200

数ⅠA 97/100

数ⅡB 92/100

化学 93/100

物理 100/100

地理 69/100

計 814.4/900  90.49%

 

まぐれあたりの可能性だって大いにあるし、本番の難易度との乖離も当然あるだろから、全く気が抜けません。

 

今回はここまで。次回の記事でお会いしましょう。

第1回東大実戦反省会、やるよ。

どうも、Lunakfgです。

東大実戦が返ってきました。正直ゴミ屑レベルですね。余裕のE判定。ですが、これは分かりきっていたことなので、凹んでられません。

 

何点取ったのさ

国語 16/80

数学 29/120

英語 31/120

物理 23/60

化学 21/60

合計 120/440

結果です。国語ひっく。というか全部低い。

 

~英語~全体的な能力不足

英語の反省点は、

  • 単語を増やす。意味を取れない単語が多すぎる。
  • 英作文はミスに気を配り、丁寧に。文法上(単数複数や三単現、前置詞など)やスペルのミスで、点数削られないように。内容はあまり凝らない。英文としての正確さを重視する。
  • 文法問題は文構造を図示してでも良く読むように。ヤマ勘使わない。特に苦手なので対策が必要。
  • 小説系は評論系に比べ苦手。心情と事実を分けて読み取れるように。

こんな感じです。具体的な方法としては、

  • 単語帳周回する。
  • 授業での演習を雑にやらない。
  • 数多く解く。

こういった感じで行こうと思っています。

 

~国語~今まで逃げていたツケが回ってきた

国語は、

  •  何となくで答えを作らない。読み取ったことから、何を書くかはっきり意識する。書き換えは望ましいが大事なのは内容。
  • 何が問われているのか、過不足なく読み取る。超過すると全体として薄くなる。
  • 一語一語漏らさず訳出する。ニュアンスで答えない。
  • 句法、単語おさえる。

と言った感じです。

過去問演習で、実践していく予定です。

 

~数学~当たり前の積み重ねでなんとかなりそう

数学は

  • 図形を存分に活用する。計算でゴリ押さない。
  • 詰まったら別の解法を検討する。
  • 計算は工夫する。
  • 組み合わせや確率は、数えやすい方法を意識する。同様に確からしいことも見落とさない。
  • 複雑な値は文字設定。
  • 式はシンプルな形に変形しておく。因数分解する?展開する?後の演算において有利な形へ。

という感じです。知識不足を感じる場面はありませんでした。

演習を繰り返していくしかないかな。

 

~理科~焦らず丁寧に解けばどうにでもなりそう 

物理は、

  • 式をナンバリングして、解答を簡潔に。
  • 図書く。
  • 物理量のベクトルは、変化する向きと不変の向きに分解する。
  • 数学的にやらかさない。三角関数は慎重に扱う。

化学は、

  • 問題文にはヒントが沢山ある。読み尽くす。
  • 比を意識する。どの比が等しいのか。
  • 仮定する、棄却する。可能性を一つずつ潰していく。
  • 有用な法則を見落としていないか注意する。

といった感じでした。これまた知識不足はあまり感じませんでした。化学は若干あやふやな所があったので、積み直していきます。

参考書を広げつつ、簡潔な解答を作れるようにしていきます。というのも、理科の解答用紙は自分に取っては小さめに感じました。いつも通りに書くと場所が足りなくなってしまいます。本番を意識して演習に取り組みます。

 

~総評~東大志望は怪物ばかりのようです。

はっきり言って、上位層には追いつける気がしません。追いつこうとも思いません。中位層に割りこむことを意識します。理数の出来は絶望的でもないです。地道に対策を積み重ねていきます。国英がつらい。英語は、今までのやり方では不足分が多すぎることが良く分かりました。他のやり方を探します。国語は、勉強法を編み出していかないと行けません。今更感凄いですけど。

 

今はゴミ屑レベルですけど、焦ってもしかたないです。成長速度最速目指して、地道に積み重ねていくのみです。

 

本番の得点プラン 理科頼みです。

合格最低点は大体330/550位のようです。センターで九割取れれば、東大出願に踏み切ると思うので、二次試験で必要な得点は230点から240点くらいでしょうか。よって、私の得点プランは次のようになりました。

国語35/80

英語60/120

数学65/120

理科80/120

理科頼みです。今回の模試の様子や過去問の感じから、理科は取れそうです。問題はやはり国英ですね。特に英語は入学後も高く要求されそうですし、伸ばす必要が多分にあります。やったるで。

 

なぜゆえ受験勉強しているのか見失わないように。

東大に行きたい。これは紛れのない本心です。しかし、行くだけが目的ではありません。そこで更に学びを深めたいというのが本当の目的、望みです。

芯の部分がぶれないように、後4ヶ月ほど、成長速度最速へ向かっていきます。

 

 

ということで、今回はここまで。次回の記事でお会いしましょう。