東大実戦行ってきました

どうもLunakfgです。駿台の東大の模試を受けてきました。

 

マークじゃないんで、自己採点結果とかないです。ごめんね。以下感想です。

 

 

一教科目国語

 

まあまあ頑張った。過去問見た感じでは古典はそんなにムズくなさそうだったのでそんなにビビらずいきました。現文もまずまずいけたんちゃうかな?

 

 

 

 

二教科目数学

 

オワタ(´・ω・`)全然解けんかった。さっき模範解答見た感じでは0完だね。正直ショックでかいです。三角関数解けんかったってのがね、つらい。

要対策教科筆頭です。

 

 

 

三教科目理科

 

頑張った。けど良くはないと思う。化学物理ともに、全部解ききった大問は一問ずつで、手が止まることが多かった。時間配分のイメージは悪くなかった。 

練習量足りてなかった教科です。

 

 

 

四教科目英語

 

たぶんこれが一番ひどい。眠かった。英文が全然頭に入ってこない。危機感しかないです。分量は全く無理の無い感じでした。全問題普通に目が通せます。

 

 

 

反省点は、手を動かす訓練が足りてなかったことでしょうか。解答を見ると、無茶苦茶な問題は特に無かったとは思うので、答案が作れなかったのは、単純にそれ用の訓練不足だと思いました。最近は読むタイプの勉強の比重が大きすぎたと感じました。

あとあれです。「引き出し空っぽですねぇ(゚ω゚)」ってやつです。

 

 

 

まだまだ時間はあるので、焦らず成長速度最速を目指して精進します。

 

 

 

今回はこの辺で。最後まで読んでくれてありがとうございました。

ちゃんと結果が返ってきたら報告するかもしれません。乞うご期待。

 

 

「自分史上最高」と目標・結果

どうも、Lunakfgです。書いていきます。

 

今回は、今の私の受験勉強における心構えのお話をしていきます。

 

ですから今回は、受験を例にとって進めていきますので、皆さん各々の状況に合わせて読み替えていっていただきたく思います。

 

目標と結果を一致させること

多くの受験生の目標は「合格する」でしょう。言い換えれば、「合格したという結果」を得ることと言えます。これが目標と結果を一致させるということです。

この手法の良い点は、到達点がはっきりしていることでしょう。努力の方向性の調節がしやすいといえます。

しかし、この手法には大きな欠点があるように思うのです。

 

大学合格への大前提を二つ考えてみましょう。

 

望んだ結果を得るには競争に勝たなければならない

私の志望校へ、全国から多くの人が挑戦してきます。もちろんあなたの志望校にも、です。その多くの志望者と試験で戦わなければいけません。そうして、試験の得点を高い順に並べ、順位が定員以内に入っていたとき初めて、合格を手にすることができるのです。

「勉強頑張った」だけでは志望校へ合格できません。競争は避けられないのです。

 

上には上がいるということ

競争相手には、当然すごい奴らがいます。自分より上だと感じる人たちが。結果のためにはその「すごい奴ら」をぶっ倒していかなければいけません。

その「すごい奴ら」をぶっ倒した後には、「「すごい奴ら」から見たすごい奴ら」が待っています。そしてその先には「「「すごい奴ら」から見たすごい奴ら」から見たすごい奴ら」が待っています。その次には…

この連鎖は無限と言っていいくらい続きます。大学受験でいえば、クラスのトップに立ったあとは、校内で。その次は地域で、都道府県で、全国で。留学とかなら世界規模の戦いになることもあるでしょう。上を見上げればきりがありません。

このような長い長い戦いを制した者だけが、望んだ結果を手にすることができるのです。

 

 

 

この二つを鑑みて、目標と結果を一致させる者の陥りがちの状態が、二つあるといえます。

一つ目は、戦いの長さに打ちひしがれて気力を失うパターン。

二つ目は、ラスボスとの能力差に気力を失うパターン。

 

結果を追い求めると、そこまでの道のりの長さや、最終的に自分の到達すべき能力に意識がいってしまうからです。

結果を追い求めることは、心理的負荷が大きいといえるでしょう。

 

自分史上最高の更新を目標に、望みは結果に

結果を追うのが過酷なら、結果を追わずして、望みを叶えてしまえば良いと思うのです。

大切なのは、自分の成長の速さが最高になるような環境を作り、そこで努力することです。結果を追い求めることの心理的負荷が問題なら、心理的負荷を取り除くように考え方をかえてしまいましょう。

 

ここで、題にもあるように「自分史上最高」という目標設定の出番です。「自分史上最高」とは、よく言われる、「他人ではなく、過去の自分と比較しなさい」というやつです。

自分史上最高の更新には競争は存在しませんし、他のすごい奴らも無関係なので、心理負荷は一気に解消されたといえます。

これで目標設定は完了です。自分の能力向上に力を注ぎましょう。

 

といっても、望みはあくまで大学合格。見当違いの努力は何の効果もありません。さすれば、能力向上の方向を目指す結果の方へ向ければよいのです。

 

望むものがある。今の自分がいる。その間に自分史上最高の「自分像」を構える。これを繰り返していけば、おのずと望みは近づいてきます。「自分像」の修正を絶えず行うことが大切です。

 

 

自分史上最高の「自分像」はいつまでたっても到達できないものです。たどりついたと思ったときには、また更に少し先へいってしまうのです。

この心構えはいつだって私たちに成長を求め、成長する快さを与えてくれるでしょう。

 

望みを叶えることを目標として努力するのか、目標のために努力した結果として望みを叶えるのか。

少しの心構えの違いが、あなたが望みを叶える、その助けになれると嬉しいです。

 

 

 

 

それでは、ここでお別れです。最後まで読んでくれてありがとうございました。

また次回お会いしましょう。Lunakgでした。

 

 

 

 

p.s.

自分史上最高というのは、私の尊敬するフットボールスタイリストの鬼木さんがおっしゃっていた言葉です。まさにそれを体現している方だと思いますので、twitterとか時間があったら覗いてみてください。ヒントが見つかるかもしれません。

 

学校じゃ教えてくれない英語の捉え方 実践編

数学の過去問が全く解けず、リアルに半泣きになってました。Lunakfgです。

切り替えて、今日も書いていきます。

 

lunakfg.hatenablog.com

 先日の記事で私の思う英語の捉え方についてお話しました。

その後、ある方に、実際の英文の読み方についてアドバイスを求められましたので、考えがまとまったため、改めて実践編として記事にしていきます。

 

 

 

まずは前回のおさらいを含め、多読の目的を整理しましょう。

目的は英語に慣れることです。慣れることにより、英語をより速く正確に読み、書けるようになります。また、英語学習のストレスを軽減できます。聴くこと話すことに対する影響の大きさはわかりかねます。

ここで注意していただきたいことは、多読によって、解答能力の劇的な向上は必ずしも起こらないということです。

これらの目的と注意点をご理解の上で読み進めてください。

 

 

 

 

日本語との構造上の差異を強く意識する

英語において後置修飾は当たり前です。また、五文型によって文の意味が決まるということも当然です。このように、英語には英語の「当たり前」が、日本語には日本語の「当たり前」が存在します。日本語の感覚のまま英文に挑戦すると、後ろに戻って被修飾語を探してしまうようになります。英文を読むときは頭を英語モードに切り替えましょう。

具体的に意識することは、挙げればきりがありませんが、上の二つが最重要と言えるでしょう。文型が確定したところで文の持つ意味の大枠を捉えること、名詞に対して後置修飾がくるものだ、と意識して読むこと、の二つです。

 

 

訳をしない

英文の訳をしながら読み進めるのではなく、英文の意味を取りながら読み進めましょう。訳をすることは、英文を日本語によって理解することであり、英語に慣れることとは異なります。英語を英語のまま理解するように努めましょう。

 

ここで誤解されやすい要素があります。これは今回の目的に合わない方法ですので注意してください。

それは、「前から訳す」というものです。前回の記事で述べた通り、訳と意味は異なるものですので、英文を「前から読む」ことと「前から訳す」ことは全く同一視できません。上にあるように、いくら前から細切れにしたところで、訳している時点で日本語によって英文を理解していることに変わりはありません。注意しましょう。

 

 

ペンを使わない

あまり詳しくはありませんが、主語やらなんちゃら節やらに下線を引いたり、括弧をつけたりする手法があるようです。俗に言う精読のテクニックというやつでしょうか。ですが、これは今回の目的には合いません。

我々が日本語文を読むときに、括弧をつけて、線を引いて読みますか?読みませんね。英語も同じです。変な癖付けにつながりかねませんので、止めときましょう。

 

 

無意識下での最高速で読む

こちらは速読ですかね。速さに意識を向けないでください。速めようとすることもゆっくりしようとすることも御法度です。意識すべきは意味取りのみです。読む速さは、意味取りの能力に付随してくるものと考えましょう。

当然、パラグラフリーディングとかも禁止ですよ。目的から大きく外れます。

 

 

 

 

 

最後に

ここまで読んでくださった方、もう一度冒頭にある目的のところを読んできていただけますか。ありがとうございました。

というのも、前回も同じように言ったのですが、この手法はあくまで英語に慣れ、英語を理解する力を底上げするものでしかないのです。これをやれば入試で八割間違いなし!みたいな万能薬ではありません。入試においては様々な問題形式がありますから、それぞれに対応した練習、対策をとる必要があります。そのため、今回否定したテクニックは問題解答には役に立つ可能性が大いにあります。

目的を把握し、そのための適切な手段をとりましょう。間違った方向の努力はいつまでも望んだ結果を連れて来てはくれません。

皆さんの正しい努力の手助けになれればと思います。

 

今回の記事について何かご質問ありましたら、コメントまたはTwitterアカウント(@odaberisan)へのDMで受け付けます。答えられる範囲でお答えします。

 

 

 

 

 

 

それでは今回はここまで。

最後まで読んでくれてありがとう!!

次回の記事でお会いしましょう、Bye!!

 

 

 

 

 

p.s.

冒頭の数学の話ほんとです。笑

模範解答に書いてあることがことごとく私の発想と違うんですよね、どうすればいいのやら。(;´д`)トホホ

学校じゃ教えてくれない英語の捉え方

腹出して寝たら、おなか壊しました。Lunakfgです。書いていきます。

 

 

 

今回は、題名にある通り、英語の話題です。

先日の駿台マーク御覧いただけたならご存じだと思いますが、八割超えた科目の一つが英語なんです。自分自身でも、英語を得点源と考えています。

 

ですが実は、私英語は特段得意な科目ではなかったんです。

しかしあるとき、英語の捉え方をかえると、英文が読めるようになりました。その結果、英語の点がとれるようになったというわけなんです。

その英語の捉え方は、学校では教わってないと思うんです。多分。

ですので、私のその捉え方を今から綴っていきます。

まぁおそらく既出だと思うので、調べれば似たような記事有ると思いますが。笑

 

 

 

捉えるべきは日本語と英語の違いである

ご存じのとおり、日本語と英語は別言語です。ので、その違いを捉える必要があります。そしてその上で二言語を同じように扱うのです。

で、その違いはなんやねんというと次の二つです。

1.雰囲気や構造の違い

2.訳と意味の違い

それぞれ、詳しく述べていきます。

 

 

 

雰囲気や構造の違い

まず構造について。

文法上の違いといったほうが分かりやすいかもしれません。

日本語であれば、述語が最後に来ます。そのほかは比較的自由ですね。ですから主語やら目的語やらの判別は、助詞に頼ることになります。

英語の場合は助詞はなく、単語の順序によって主語述語などを判別します。

すごく大きな違いだと思いませんか?文法における基本的なことだけ取り出してもこのような差があります。

 

 

このような日本語との差を感覚的に理解することができれば、指示語やら修飾被修飾やらが自然と頭に入ってくるようになります。大事なのは感覚的に。ということです。

 

理論的に知っているだけだと、どうしても括弧でくくったり線を引いたりしてしまいがちです。それは受験用の技術としては悪くはないと思います。

しかし、感覚まで落とし込めば、受験の先での英語の習得につなげられます。また書き込みをせずとも英文が読めます。英文を読むにあたっての疲れも減りますから、机に向かうのも楽になると思います。

 

 英語特有の雰囲気については、何も説明できません。雰囲気というものを理論におとしこむのは至難ですから。ですが、英語のできるひと(必ずしも試験の点が良い人とは一致しません)はこの雰囲気の違いをどこかで感じとっていると思います。

 

 

日本語訳と意味の違い

例えばgetという単語を例にとりましょう。手元に旺文社のオーレックス英和辞書第2版があるので引いてみると、

…を得る、…に~を入手してやる、…を受け取る、…を取ってくる、…を持つようになる、…を(~の状態に)する

 などと載っていました。

このように訳が違えども、どこか共通した「意味」があるように感じられませんか?

あるいは「指し示す状況」と言い換えることもできると思います。

おそらくですが、英語を母語や日常語としての水準まで使いこなしている人たちは、この「意味」や「指し示す状況」を各々持っていると考えられます。

私たち日本人も、日本語の辞書的な意味をすべて把握はしていないにしても、自在に日本語を使用していますし、単語の意味を問われれば「なんとなくこんなことを指してるよね」と答えられますよね。

それと同じように英単語の「意味」に目を向けるということです。

私たちは、単語帳にある訳ばかりに意識が行き、それが全てであるかのように思いがちですが、訳と別に「意味」が存在している。ということです。

 

 

 

 

英語を捉えなおすために私が取り組んだこと

単純に、英語に触れる機会を増やしました。つまり多読です。

上述の二言語の相違はあくまで感覚的なものです。ゆえに、習得にはなれるしかありません。これらの違いを意識して汲み取りつつ読みましょう。

しかしながら、いきなり英文を読もうとしたところで、知らん単語しかない、文法も全くわからん、そんな状況ではあまり効果は得られないでしょう。

その前準備として、中学程度の単語を訳で習得すること。文法の参考書をまんべんなく読み通すこと。この二つが必要だと思います。
 
 
そして肝心のなにを読むかですが、お好みにあわせて好きなものを読んでください。多くに触れるには興味を持てるものを選択することが大切だと思います。ただ、受験は英語というか米語なので、イギリスの出版物を手に取るときは、米語と英語にも差があることを頭の片隅においておきましょう。
もう一つ注意すべきは、長文問題集は必ずしもこの用途には適していないことです。なぜなら、文に欠損があることが多いからです。並べ替え問題が含まれていたり、括弧抜きで当てはまる単語を答えさせたりする問題があると、欠損が生じます。
もし、問題集じゃなきゃいやだ!という方がいらっしゃれば、その方には京都大学の英語をおすすめします。

 

京大の英語25カ年[第8版] (難関校過去問シリーズ)

京大の英語25カ年[第8版] (難関校過去問シリーズ)

 

 長文は、下線部和訳しかないので、欠損もなく、文の題材そのものも面白い内容だと、個人的には思います。英文そのものの難しさはそこまでです。きれいな和訳を作るのは難しいですけど。和訳と意味は別物ですから。

 

 

 

かくいう私も英語を使いこなすまでは全く掠りもしていないので、これからも精進していこうと思います。

 

 

 

そして、最後に補足を。

今回述べた、「二言語の差に注目する」ことは、受験において、これさえやれば十分!というものではありません。英語を理解したとて問題を時間内に素早く解くには、相応の練習が必要です。その為に問題集を活用することも大切です。

ですが、この着眼点の存在が、英語の学びをより良いものにしてくれることは間違いないでしょう。

 

机に向かう勉強の間に、肩の力を抜いて英語に向かってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

それでは今回はここまで。

最後まで読んでくれてありがとう!!

次回の記事でお会いしましょう、Bye!!

 

 

 

 

 

 

p.s.

ブログ書いてると眠気が飛ぶんですよね。なので、睡魔が襲い掛かってくる4時5時あたりに書くことが増えそうです。

それと、お気づきでしょうか。今回英語と日本語の比較を行ったので、本文中にカタカナ語をほとんど使ってません。固有名詞の駿台マーク、オーレックス(辞書の名前です)、イギリスの三つだけです。安易なカタカナ語の選択が、日本語の表現の幅を狭めかねないことが実感できました。

 

駿台全国マーク模試行ってきました

いやぁ、疲れました。なにしろ長い。朝九時半から夜八時までだからね、そりゃくたびれます。

 

で、なんで今回駿台マークを受けたかというと、目的は二つ。

一つは、自己採点の練習。もう一つは、夏の間にある大学別記述模試でドッキング判定をもらうこと。

「まあ、いくら駿台とは言えど、マークやし八割いけるやろ。あわよくば九割弱いけるか?」などと楽観視していました。

 

そうです。 楽観視していた んです。

 

察しがよくてうれしいです。  轟沈しましたよ。

 

 

というわけで、自己採点どん!

 

国語 165/200(現古漢)

数学ⅠA 63/100(整数、平面図形)

数学ⅡB 66/100(数列、ベクトル)

物理 88/100

化学 68/100

地理 63/100

英語 167/200(筆記168、リスニング44)

計 680/900 得点率75.6%

 

ハ割なんて夢のまた夢だったよ、ちくせう。

 

反省点はもろもろありますが、一番は勉強してた分野が偏りすぎてたことかな。

赤本広げちゃうとね、難易度高くて各分野ごとにちまちまやってくしかないのよ。広範囲行ったり来たりできないんです。

 

得意だったはずの三角比、平面図形、ベクトルがぼろぼろだったのは、解くのが久しぶりすぎたことが大きかったと思います。ベクトルはまさかの無得点っていうね、自分でもびっくりしました。

 

化学の無機もだいぶ暗記にひびが入ってたし、特定分野ばっかやるのもあんま良くないですね。修正しないと。数学の標準問題精講がいるね。

 

数学II・B標準問題精講 改訂版

数学II・B標準問題精講 改訂版

 

  

ただ、頑張った古典、英語が八割乗ったのはよかったです。補強箇所はこいつらもいっぱいあるので、手放しでは喜べませんが。気休めです。

 

井の中の蛙状態だったので、お陰で目が覚めました。これから引き締めていかないと。

 

とまぁ、私の自己採点結果でした。知り合いの高三生は励みにするなり、煽るネタにするなりいい塩梅で活用してください。お互い勉強頑張りましょ。

 

ちゃんとした成績がかえってきたら、判定とか自己採点との差とか含めて載せるつもりです。

 

それでは今回はここまで。

最後まで読んでくれてありがとう!!次回の記事でお会いしましょう!!

 

 

 

 

p.s.

模試の振り返りとか、受験生ブログっぽいね。受験生らしい記事を増やしていけたらいーなーと思ってます。

 

 

レッズ対セレッソ見てきた

スタジアムに試合見に行くとかマジ、十年弱ぶりぐらいでした。記憶にあるのは、レッズに田中達也とかポンテがいたころやからね。年とるわけです。

 

 

某議員に噛みつかれたレッズ。試合に勝って嫌な雰囲気を払拭してほしかったんですが……

 

 

 

無情にも2-4で敗北。セレッソ強かった。いや、レッズが弱かったのかな。レッズのやりたいことは全部封じられてた感じでした。レッズの動きもワンパターンに見えましたけどね。

 

 

レッズの関根、駒井、セレッソの杉本の三選手のプレーは心躍るものがあったね。

 

 

ラファエルシルバと山口のゴールは興奮しました。上手すぎ。

 

 

 

またスタジアムで試合見たいなぁと思いました。やっぱ、観るのもプレーするのも、サッカーは楽しい!久々にボール蹴りたいと思いました。

 

 

 

 負けはしましたが、凄く楽しい試合を見せてくれました。レッズ、セレッソ、ありがとう!

 

 

 

 

初めてサッカーの話とか書きました。所詮自己満なので、興味無いひと、ごめんね。

 それでは、今回はここまで。最後まで読んでくれてありがとう!!

次回の記事でお会いしましょう。Bye!!

 

 

受験勉強を色鮮やかに その壱

 

lunakfg.hatenablog.com

lunakfg.hatenablog.com

 タイトル変わりまして、今回から受験勉強の殺伐さ解消方法を考えていきます。

 

 

 

前回前々回では、何故に受験勉強が面白くないのか考えてきました。また、学びは本来喜び楽しみを内包していることも示しました。

 

 

ですが、ここでまず、受験勉強の大前提を定めておきましょう。大学入試では大学側からの評価を得にいくので、余りにもそこから離れてしまえば元も子もないですからね。

  1. 目的は入試問題を解けるようになり、合格点を取ること。
  2. 手段として、問題集、過去問演習はする
  3. また、手段として単語・用語、要求知識の暗記にも取り組む。
また、今後私たちが追求するのは次です。
  • 受験勉強のなかに学びの楽しさを取り入れる。
あくまでも楽しさを取り入れることであって、つらさを完全に排除することを目指してはいません。つらさを楽しさ、喜ばしさで上回りたいということです。
 
前置きは終わりにして本題に移ります。
 
 

知らない世界に楽しさを見出すことはできない

学ぶ楽しさや好奇心というものは、その分野をかじった程度、見知っている状態になってはじめて湧き上がってくるものです。

 

まずは、自分が勉強しなければならない分野のことそのものを知ろう。

  • 受験勉強のその先にどのような『学問』が待っているのか。大学の授業では、最先端の研究では一体何をするのか、しているのか。
  • 今勉強している分野がどのように成立したのか。先人たちはどのような偉業を成し遂げたのか。
自分の取り組んでいる分野が、誰かによって組み立てられたこと、そして今も誰かが組み立て続けていること、そして自分自身がその一員となりうることを知れば、勉強がただただテストの問題を解くだけのものではない、と気付いてもらえると思います。
あと、新旧の各分野の変態天才たちの考えることに惹かれるかもしれません。
 
もし興味のある分野が見つかれば、ちょっとだけつまみ食いしてみましょう。今の勉強が、先の学問につながっていくことを感じられるでしょう。どうせ入試には出ないので、必死こいて調べる必要はないです。ざっくりで十分。あくまでも入試に受かるのが最大の目的ですから。
 
 

単純に「知る感動」を体験する

こちらは受験に関係ないものでも構いません。身の回りの小さな疑問を、少しだけ探究してみましょう。その手に握りしめているスマホや、目の前のパソコンを大いに利用しよう。

 

ほんの小さな「へぇ~、そうなんや、なるほどね。」を体験できたら十分です。その延長線上として、問題演習時に「こんな考え方あるんや、すげー」と思ってもらえたら、もう最高です。

 

 

 

 

全科目において、この「好奇心から勉強に向かうこと」と「知る感動」はキーになってくると思うので、日ごろからそういう機会を見つけられると良い影響をくれると思います。

 

 

まずは日頃の習慣から、何事も一緒ですね。

 

 

 

具体的に各教科に思うところもあるので、いずれは書けたらいいなと思ってます。気になる人は、首を長くして待っててください。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう!!

次の記事でお会いしましょう。Bye!!

 

 

 

 

 

 

 

 

p.s.

私は理科は物理+化学選択なんですが、今日友人に半保存的複製について、教えてもらいました。生物は代謝分野以外はあんまり好みでなかったのですが、遺伝も結構おもろいと思った次第です。友人よありがとう。