第2回・第3回ベネッセ駿台共催模試反省会、やるよ。

どうも、Lunakfgです。進研模試の反省会やります。

第2回(記述)の得点は

国語 77/200 

数学 163/200 

英語 101/200 

物理 77/100 

化学 86/100 

地理 65/100

合計 569/900

 

 第3回(マーク)の得点は

国語 170/200

数Ⅰ 91/100

数Ⅱ 87/100

英語 172/200(圧縮後)

地理 74/100

物理 86/100

化学 92/100

合計 774/900

 

心へし折られましたね。このままじゃまずい。

 

記述の反省

国語は、解答の過程を確立して、ちゃんと守る。これを繰り返さないと。なんとなくで答えない。(これ前も書いた気がする。まるで成長してない。)現文は、傍線部と同じ意味の記述を本文から探し、簡潔な表現に直し、適切な形式に整える。私の場合は簡潔に纏められずに、必要な要素そのものを削り取っているらしいのでそこを修正していかねば。古典は傍線部の逐語訳をちゃんとやること。

数学は、計算ミス以外で点を落としていませんでした。本番で一番やっちゃいけないやつです。難易度に伴って、解答が煩雑になっていく傾向があるので、普段から簡潔に書く意識をもつ。

理科は、解きなおしにて解けない問題は無かったので、本番の緊張感の中でも迅速かつ正確に演算できるようにすること。ミスをとにかく減らす。化学は若干の知識不足感が否めないので、補強します。

英語は、英作と和訳を強化する。文法クイズも取りこぼさないように。白紙解答が多いので、もっと速く解けるように意識する。時間測ってやらないと。

地理は、知識不足とともに知識の活用能力も弱い。今ある知識をかき集めて答えを選ぶように。ヤマ勘使わない。まぁ、記述いらないんですけどね…

 

マーク式に関して

本番得点目標は、国180 数195 英180 理192 社83 なんですが、いまのままでは少々つらい感じはあります。理数英の問題は、決して難しくはないのでいかにミスを減らすかが、国社は苦手意識を取っ払って得点を重ねられるかが肝だと思っています。演習を通して、解き方をつかんでいこうと思います。

 

ちなみに判定

東大理一Dでした。進研は信用ならん笑

 

 

あっさり目ですが、これにて反省会は終了です。ブログに載せるために言語化すると、反省点が見えやすくなって良い感じです。即応や実戦が返ってきたときにまたお会いしましょう。

第2回駿台全国模試反省会、やるよ。

どうも、Lunakfgです。ご無沙汰ですね。題名通り、駿台全国模試が返ってきたので反省会やります。

 

私の得点

 得点開示します。

英語 98/200   偏差値54.9

数学 133/200 偏差値66.0

国語 93/200   偏差値53.4

物理 28/100   偏差値52.0

化学 82/100   偏差値73.5

 

物理がゴミですね、あと化学が馬鹿みたいに高い。この間の京大実戦と真逆です。得点のブレが大きいってのは良くない感じ。

 

lunakfg.hatenablog.com

 

反省に入りましょうかね。

英語 相互訳を高める

内訳でいえば、リスニングは満点で出来が良かったです。逆に、全国平均を下回ったのが英訳・英作でした。また和訳の出来も悪かったです。訳出の能力は、日本語にあう英単語の語彙と、英語にあう日本語単語の語彙(個人的にはこの二つは別物だと感じています。なんでかはわかりません)、そして、英文や和文の字面にとらわれず意味を嗅ぎ取る能力によって、支えられていると思います。単語帳にも触れていく所存ですが、問題演習を通じても語彙を増やしていこうと思います。

 

数学 典型操作の穴を埋める

全体的に良い科目でした。積分計算を思いっきりしくじりましたけども。得点の取りこぼしの原因は計算ミスと典型操作の誤りでした。典型操作ってのはいわゆる網羅系問題集(チャート式とか)で取り上げられるような操作のことです。いかなる問題も、ポイントごとに発想力を求められることもありますが、大部分が典型操作の積み重ねです。解説を利用して操作の確認をします。

 

国語 時間配分大事

実をいうと私、現代文第二問の随筆は0/40でした。解答がことごとく見当違いだった訳ではなく、シンプルに白紙解答だっただけです。現文評論に時間を費やしすぎました。配分大事。さらに、二次試験は全部記述式なんですが、現代文の記述問題は10/28というひどい出来でした。記述解答を作る練習しないと。あと漢字(現代文、漢文共に)も頑張らねば。

 
物理 現象を数式に起こす

ひどい出来ですね。内容はひねった問題ではあるのですが無茶苦茶なわけではなかったように思います。全国平均も相当低いですが、得点を落としているのはおそらく中下位で、上位層は普通に6割は取ってるんじゃないですかね。危機的状況です。図示する、図を数式に起こす、数式からグラフを記すという基本的なことが出来ていませんでした。なんとなく数式を立てるのをサボり気味になってしまってます。反省です。

 

化学 構造決定に注力

良い出来でした。平均点と標準偏差を見る分には難易度も易しかったみたいですが、それを差し引いてもよい出来だと思います。しいて言えば今回の出題内容では構造決定が弱かったです。頑張って得点源に化かしたいものです。

 

総評

弱点の洗い出しに良い模試でした。なによりも国語と英語を伸ばさねばならないです。物理もあやしいっちゃあやしいんですが、間違え方からみると危険度は英語に劣るかなと結論づけました。

ネット上では残酷模試と言われるだけあって難易度も高め、本番に近い記述模試であると思います。第3回も可能なら受けようかなと思います。

 

ちなみに判定は…

東京理科一   C

京都建築    B

京都情報    B

神戸建築    A(前期)

神戸建築    A(後期)

早大建築    A

関大建築    A(個別理1)

大阪市立建築  A(後期)

 

東大がE以外でほっとしました。まだ望みがありそうな感じ。

 

それでは今回はここまで。次回の記事でお会いしましょう。

 

 

p.s.

11月は模試まみれです。模試ごとの所感をブログに出来るか、勉強が忙しすぎてこっちに手が回らないか、微妙なところです。期待せず、たまに覗いてみてください。

第1回京大実戦反省会、やるよ

どうも、Lunakfgです。最近買ったSawanoHiroyuki[nZk]の2V-ALKが名盤でウハウハです。

本題に入ります。

 

京大実戦が返ってきた

結果はそこそこ。自信にもなるし、気を引き締め直すきっかけにもなりました。少なくとも東大実戦が返ってきたときよりも良い精神状態です。(東大実戦の反省会はこちら第1回東大実戦反省会、やるよ。 - おだべりをしましょう

それでは結果です。工学部型の配点換算です。

国語 30/100

英語 57.3/200

数学 102.5/250

物理 101.3/125

化学 60/125

計 351/800

 

判定は工学部建築がB、情報がCでした。以前のマーク模試どドッキングすると共にB判定でした。

 

本番までに何をどれだけ伸ばすか

京都大の工学部建築の合格最低点は大方600点、合格平均点は大方630点程でした。

私が京都大に出願する判断ラインは、センター試験で地理80点、英語圧縮後が180点、国語が180点です。となると、京都大のセンター試験配点に則ると170/200点となります。

つまり多めに見積もって二次試験で450~480点必要になります。

翻って今回の私の合計点は351点です。つまり、後100~130点伸ばす必要があります。また、本模試の難易度は幾ばくか本番よりは易しいと考えられるので、実際にはさらに多くの加点が必要と思われます。

という訳で、加点プランどん!!

国語 +20

英語 +30

数学 +50

物理 +0

化学 +30

計 +130

このプランを如何にして実現するのか。反省していきます。といっても、東大のときとあんまり変わらないんですけどね。

 

やっぱり最大の弱点、国語

東大の時と一緒です。現代文は、どこを書き出すか、過不足なく掴む力が足りていません。また、古文は逐語訳をしっかりやる癖をつけないといけません。大まかに話を掴みつつも、細部まで気を配るようにします。

 問題演習で力が伸びるとは思いますが、数こなすことに意識が向きすぎないように、解答を作る過程にもこだわって演習していきます。

 

得点源になってほしい、数学

一完二半でしたが、本番では三完二半、可能なら四完一半くらい取って得点源になって欲しいです。

問題そのものは別段難しくは無さそうです。難しいと感じるのは、数学的な知識や演算が難しいのではなく、解答の道筋が見えないからだと思いました。

解答を作るためにどの数値が欲しいのか、どの命題を示したいのかを読み取って、闇雲な式変形を無くしていきます。

計算ミスも命取りになります。やらかしがちなので注意しないと。

 

実は国語よりもヤバいかも、英語

 苦手意識は国語の方があるのですが、得点率、偏差値ともに英語の方が低いです。実はこっちの方が弱点なのかもしれません。

京都大の英語の問題形式が変わっていることは有名ですが、求められている能力は別段変わっているわけではなさそうです。日本語と英語の行き来のみです。

和訳は、不足している要素や単語が無いかに注意しないと行けません。文中にある単語が現れているのは、筆者の何らかの意図があるわけで、そのニュアンスを全て拾って日本語に起こすのが和訳ですよね。かといって、逐語訳に引っ張られ過ぎて文意を見失うことのないようにしないと。

英訳や英作文は極力簡単な単語で構成するようにする。和訳同様に不足のないようにすることも大事です。会話文英作の場合は、前後の繋がりに、条件付き英作では、何を書くように求められているかに気を配るように。

全体として、やっぱり単語の知識が足りてないと思いました。

 

現在のエース、物理

何の文句もありません。満足しています。問題形式が、誘導主体なのでよく読めば大して困ることもないと言えます。ただし、波動と原子分野からの出題が無かったので、そこはカバーしておきます。また、これだけ極端に高いとまぐれ当たりも考えられるので、浮き足立つことのないようにします。

 

知識不足が否めない、化学

有機分野の構造決定が兎に角弱い。与えられた条件を整理して解く練習を積まねば。

問題中の物理量と、求める物理量のどれとどれが等しい、あるいは整数倍になっているか、を見抜けていないようです。

また、新しい概念や情報が与えられている場合、解答に必要な情報は問題文に殆どがあるのだ、よく読むように。

 

総評 

当たり前ですが、入試で満点は取れませんから、取れる問題を確実に取り切るように。あれこれ欲張ってもいいことないですし。また、どの科目も、別段突飛なことは求められてはいないようです。地道に積み重ねていくのみです。東大京大ともに小手先のテクニックは通用しないでしょうし、勉強法の区別の必要が無さそうであることが確認出来ました。

 

とはいえ、それなりに良い判定も取れましたし、必要以上の焦りはなくなりました。それでも、あくまでも第一志望は東京。逃げないでもうちょいだけ頑張ります。

 

それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

 

 

p.s.

澤野さんのアルバムはほんとに名盤です。良い買い物したぜ(・∀・)

第1回ベネッセ駿台マーク自己採点結果

どうも、Lunakfgです。自己採点結果だけ載っけときます。特に反省はないです。強いていえば地理頑張ります。

国語 173/200

英語筆記 194/200

英語リス 44/50

英語計 190.4/200

数ⅠA 97/100

数ⅡB 92/100

化学 93/100

物理 100/100

地理 69/100

計 814.4/900  90.49%

 

まぐれあたりの可能性だって大いにあるし、本番の難易度との乖離も当然あるだろから、全く気が抜けません。

 

今回はここまで。次回の記事でお会いしましょう。

第1回東大実戦反省会、やるよ。

どうも、Lunakfgです。

東大実戦が返ってきました。正直ゴミ屑レベルですね。余裕のE判定。ですが、これは分かりきっていたことなので、凹んでられません。

 

何点取ったのさ

国語 16/80

数学 29/120

英語 31/120

物理 23/60

化学 21/60

合計 120/440

結果です。国語ひっく。というか全部低い。

 

~英語~全体的な能力不足

英語の反省点は、

  • 単語を増やす。意味を取れない単語が多すぎる。
  • 英作文はミスに気を配り、丁寧に。文法上(単数複数や三単現、前置詞など)やスペルのミスで、点数削られないように。内容はあまり凝らない。英文としての正確さを重視する。
  • 文法問題は文構造を図示してでも良く読むように。ヤマ勘使わない。特に苦手なので対策が必要。
  • 小説系は評論系に比べ苦手。心情と事実を分けて読み取れるように。

こんな感じです。具体的な方法としては、

  • 単語帳周回する。
  • 授業での演習を雑にやらない。
  • 数多く解く。

こういった感じで行こうと思っています。

 

~国語~今まで逃げていたツケが回ってきた

国語は、

  •  何となくで答えを作らない。読み取ったことから、何を書くかはっきり意識する。書き換えは望ましいが大事なのは内容。
  • 何が問われているのか、過不足なく読み取る。超過すると全体として薄くなる。
  • 一語一語漏らさず訳出する。ニュアンスで答えない。
  • 句法、単語おさえる。

と言った感じです。

過去問演習で、実践していく予定です。

 

~数学~当たり前の積み重ねでなんとかなりそう

数学は

  • 図形を存分に活用する。計算でゴリ押さない。
  • 詰まったら別の解法を検討する。
  • 計算は工夫する。
  • 組み合わせや確率は、数えやすい方法を意識する。同様に確からしいことも見落とさない。
  • 複雑な値は文字設定。
  • 式はシンプルな形に変形しておく。因数分解する?展開する?後の演算において有利な形へ。

という感じです。知識不足を感じる場面はありませんでした。

演習を繰り返していくしかないかな。

 

~理科~焦らず丁寧に解けばどうにでもなりそう 

物理は、

  • 式をナンバリングして、解答を簡潔に。
  • 図書く。
  • 物理量のベクトルは、変化する向きと不変の向きに分解する。
  • 数学的にやらかさない。三角関数は慎重に扱う。

化学は、

  • 問題文にはヒントが沢山ある。読み尽くす。
  • 比を意識する。どの比が等しいのか。
  • 仮定する、棄却する。可能性を一つずつ潰していく。
  • 有用な法則を見落としていないか注意する。

といった感じでした。これまた知識不足はあまり感じませんでした。化学は若干あやふやな所があったので、積み直していきます。

参考書を広げつつ、簡潔な解答を作れるようにしていきます。というのも、理科の解答用紙は自分に取っては小さめに感じました。いつも通りに書くと場所が足りなくなってしまいます。本番を意識して演習に取り組みます。

 

~総評~東大志望は怪物ばかりのようです。

はっきり言って、上位層には追いつける気がしません。追いつこうとも思いません。中位層に割りこむことを意識します。理数の出来は絶望的でもないです。地道に対策を積み重ねていきます。国英がつらい。英語は、今までのやり方では不足分が多すぎることが良く分かりました。他のやり方を探します。国語は、勉強法を編み出していかないと行けません。今更感凄いですけど。

 

今はゴミ屑レベルですけど、焦ってもしかたないです。成長速度最速目指して、地道に積み重ねていくのみです。

 

本番の得点プラン 理科頼みです。

合格最低点は大体330/550位のようです。センターで九割取れれば、東大出願に踏み切ると思うので、二次試験で必要な得点は230点から240点くらいでしょうか。よって、私の得点プランは次のようになりました。

国語35/80

英語60/120

数学65/120

理科80/120

理科頼みです。今回の模試の様子や過去問の感じから、理科は取れそうです。問題はやはり国英ですね。特に英語は入学後も高く要求されそうですし、伸ばす必要が多分にあります。やったるで。

 

なぜゆえ受験勉強しているのか見失わないように。

東大に行きたい。これは紛れのない本心です。しかし、行くだけが目的ではありません。そこで更に学びを深めたいというのが本当の目的、望みです。

芯の部分がぶれないように、後4ヶ月ほど、成長速度最速へ向かっていきます。

 

 

ということで、今回はここまで。次回の記事でお会いしましょう。

 

問題集を選ぶときの基準、はっきりさせます

どうも、Lunakfgです。書いていきます。

問題集は受験勉強の相棒。良い相棒を持てば良い結果は出やすいですから、問題集選びは勉強法選びと並んで重要です。選ぶ基準をはっきりさせておくと、良い相棒に出会えるようになるでしょう。

問題集は、解くときにストレスが溜まるやつを選ぼう

ずばり、基準はここです。解くときにストレスのかからない問題集、スラスラ解ける問題集はあなたに取って簡単すぎるものです。解ける問題を何度も解くことは、あなたの成長に余り寄与しません。解けない問題を解けるようにすることで、あなたの得点力を向上させることができます。
あなたにとって良い問題集は、あなたの得点力を向上させるもの。ですから、あなたが解けない問題を多く含んでいる問題集を選ぶことが大切です。

答え合わせでスッキリ出来る問題集を選ぼう

続いての基準はここです。解けない問題を解けるようになるには、解けないような難しい問題を眺めるだけではいけません。どうすれば解けるかを理解する必要があります。解説を読むことで、十分理解が出来る問題集を選びましょう。
物によっては解説が不十分で、参考書を引っ張り出して来ないと理解出来ない問題集もあります。基本的に、そのような問題集はあなたの能力水準に合っていないか、出来の悪い問題集です。


この二つが大きな基準です。その上で、レイアウトや問題数、色の使い方などの好みに合わせて選びましょう。

難しいの意味、混同してない?

ところで、問題集を選ぶときに「これは難し過ぎる」と言って、棚に返してしまうことありませんか?この「難しい」とはどういうことでしょうか。どういう問題集は棚に返すべきなのでしょうか。
前述の通り、解説を読んでも理解出来ない問題集は、あなたにとって難しいと言えます。その問題集は棚に返してしかるべきでしょう。しかし、問題が解けない場合、それは難しい問題集だとは一概には言えません。ほぼ全ての問題に手も足も出ないならば、確かにその問題集はあなたにとって難しく、棚に返すのが良いでしょう。
しかし、解けないのが八割くらいであれば挑戦するのが良いと思います。なぜなら、一つの問題集の収録されている問題の難易度は、大抵の場合揃っているからです。二割の問題が解けるならば、残りの八割はもう一歩で解けるようになるものと言えます。
よって、寧ろ八割程度が解けない問題集が適正レベルでしょう。



問題集を選ぶ基準、いかがでしたか。これらを参考に、良い相棒を見つけてください。
それでは今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。




p.s.
物理の教師が、「解説読んでも理解できないぐらいの問題集を使え」などとのたまってました。理解不能です。分野によってはやむを得ず劣悪なものを使わざるを得ないときもあるでしょうが、進んでやることではないでしょう。
最近ことごとく教師の言うことが私の考えの真逆です。自分のやり方が正しいのか不安になりますが、最後貫きたいです。でも、これで落ちたらざまあないよね。笑
まだまだ時間あるので焦らずやっていきます。

高校生の皆さん。理科は簡単ですよ。

どうも、Lunakfgです。書いていきます。

 

理系の高校生が主に取り組む教科は、国数英理の四教科でしょう。そのなかで、私が理科が最も簡単だと考えるその理由と、暫定での最も効果的な勉強法を書いていこうと思います。

また、私は物理、化学選択なので、生物や地学に当てはまるかは保証出来ません。ごめんなさい。

 

「簡単」とはどういうことか

私が理科が得意だ、ということから理科が簡単だ、と結論づけないために判断基準を2つ設けます。

一つ目は授業からの乖離率、二つ目は別解の豊富さです。

まず、授業からの乖離率とは、そのままの意味で、教科書や傍用問題集の内容と、実際の入試に要求される知識や解法の差のことです。授業に加えてさらにしなければならない勉強の分量ともいえます。

別解の豊富さも、そのままの意味です。一つの問題に対して使える公式や解法がどれだけあるか、ということです。

簡単であるとは授業からの乖離率が低く別解が少ないことです。

授業からの乖離率は納得いただけるかと思いますが、別解が少ないと何故簡単と言えるのか、疑問を抱く方もいるかもしれません。

解法が少ないことは、網羅がしやすく、解答作成の際に迷いが生まれないことと等しいです。つまり、出来ることが限られているので、頭を使う必要がなく、つまり簡単だということです。

ちなみに、別解が豊富であることは、能力が高くなれば柔軟に対応出来て、場合によってはプラス働くこともあります。しかし同時に、解法の選択を誤れば大量に時間を食うリスクも併せ持っています。

 

理科が簡単である理由

 国数英理と比較します。

まず、国語と英語は、授業との乖離が大きい教科と言えるでしょう。語数や題材の抽象度が教科書と入試問題では大きな差があるように思います。別解という概念がそもそもないので、ここはスルーです。

数学に関しては、授業との乖離が大きく、かつ別解が豊富です。簡単から真逆です。数学の授業では基礎的な公式や考え方を学べます。しかし、入試においては、問題をこれらの基礎的な事柄の組み合わせに帰着させる過程が必要になります。これは授業では習得しきれません。また、この過程において、色々別解があります。良い解き方を選ぶ必要が生まれます。難しいです。

これらに比べて、理科は授業からの乖離が小さく、別解がほとんどありません。多くの応用問題は様々な状況の組み合わせであり、個々の状況は教科書や傍用問題集に載ってることと大差なく、公式を適用するまでに踏む過程がほとんどありません。たまーーに訳わからん問題あるけどね。

一度、それぞれの問題をこれらの観点から比較して頂けると納得いただけるかと思います。

 

効果的な理科の勉強法

教科書を理解しましょう。公式暗記に終わると良くないでしょう。理科は、現実を分析、分類するものですから、公式や数式が現実のどのような部分を表しているかを理解しましょう。

あとは問題演習をしましょう。慣れは大切です。入試は時間制限もありますから、ただ解ければ良い訳でもありませんから。

はっきり言って理科はこれだけでいいと思います。問題を見たときに、状況が読み取れ、どの公式が適するかが分かるようになれば怖いものはありません。なんとなく公式を選択したり、どの公式を使うか暗記しているのは危険と言えるでしょう。

暗記の怖いところは暗記してないタイプに対象できないことです。これに関してはまたの機会に纏めたいなと思ってます。

 

理科は簡単だ

現役生は、直前まで理科において既卒生に対して遅れをとる。と言われがちですが、そんなことはありません。むしろ、既卒と競える貴重な教科だと思います。

理科で勝負出来るようになりたいものです。

 

 

 

それでは今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。